2009/04/30

ゼラニウムの家


2006年にお引渡しした家です。2階の南側にはよくバルコニーを設けますが1階も陽当たりがいいので洗濯物は1階に干し、2階は腰窓にして花台を設けました。ここにはほぼ年中ゼラニウムの赤い花が咲いていて、いつ訪れても楽しませてくれます。季節によってはアプローチのヘブンリーブルーも見事に咲き、おおいに道行く人も楽しませてくれます。手入れが行き届いていて住宅とはこうありたいものだなあと思います。私自身は「ゼラニウムの家」と勝手に呼んでます。
また、訪問するときが楽しみです。

2009/04/23




畳の床はいいですね~。やわらかいから肘や踝(くるぶし)その他が痛くなくて。今は1軒の住宅に一室程度ですが、私が小さい頃は逆でほとんどの部屋が畳でした。ほどよいやわらかさとすべりにくさがあるので筋トレや柔軟体操がしやすいので出雲の実家に行ったときなんかは畳がまだ多くてそれも良い感じに思ってました。
どのようなメンテナンスをしているのかよくは知りませんがお風呂にも使ってる例もあるようです。
かなり良い素材だと思います。フローリングの床でも、部屋の広さを問われたときにいまだに何帖くらいですという誰でもがわかりやすい目安として残っていて面白いです。これがフローリングだと、あんな細いものの数を言われたところで広さを把握できません。何㎡でもピンときません。
※6帖は約10㎡。4m長さ、14cm幅のフローリング19枚ほどです。

2009/04/13

上棟

栃木のお客様の住宅の上棟がありました。棟をあげるちょっと前にお子さんを連れてこられたKさん。

2人の男の子と一緒にクレーンが材木を持ち上げる様子を熱心に見入ってました。子供たちは歓声をあげてましたがおとなしくこのポーズで最後までみてたようです。

2階の子供室から見える景色は地平線でも見えそうなくらいの田園風景です。手前にはご両親の家のそば打ち小屋があり、お父さんが趣味でそばをつくるそうなので、ここで引越しのときにはおいしいそばを打ってくれることでしょう。kさんご家族は楽しみでしょうね。おかあさんによるととってもおいしいそうです。一足先にご両親の家も(隣の敷地)建築中で5月にはお引渡しだそうです。

2009/04/04

すべらないおはなし

「すべらない話」というテレビ番組を子供と一緒に見てしまったため、毎晩寝る前に絵本を読んであげていた時間にそれから2ヶ月ほどは毎日お父ちゃんの面白い話をして、と子供が言うようになり、自分の生涯に出会ってきた面白い出来事を搾り出して毎日1個ずつ50個ほど聞かせてあげたことがあります。
例えば、小学校1年生のときに友達10人くらいで悪さをしてしまって教室の前に立たされてみんなの前で謝らさせられたときに僕は1番目でおおいに緊張してしまい、これは丁寧に謝らなければと思い、「ごめん、、ください。」と言ってしもて、あれぇおかしいなとおもいつつ、みんなも何となく?てかんじで少々、わろてる奴もおるかなという具合でした。この話が当時5歳の子供にはわりあい何が面白かったのかわかったようで結構うけたのでした。こんなふうに毎晩続けさせられてそのたびに子供の評価を受ける始末で面白くないときは面白い話をするまで寝ませんでした。
おかげでしばらく会ってない友達のことなども思い出したりして、結構自分でも楽しいものでした。今はまた絵本にもどってます。その子供もいよいよ小学生入学です。新しい1歩を踏み出します。これからどんなことがおこっていくのかほんまに楽しみです。