2010/07/12

ブログを引越しました


PAC住宅スタッフブログ新設に伴い、私のブログも引越しをすることになりました。

今までご覧いただきましてありがとうございました。

これからは、http://ameblo.jp/passive-pppac/にてお目にかかりたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

2010/03/08

ハクモクレン

近くの公園でハクモクレンの花が咲き始めて、春の訪れを知らせてくれています。
今年の冬は近年になく冬らしく寒かったので、それはそれで良かったのですが、やはり春の暖かさがありがたいねー。楽しみです。
例の桜はかなり散ってしまったようですがまだ少し残っていて、このまま春を迎えてまた咲き出すのか本当に長いこと咲いてます。これもまた楽しみです。









2010/01/19

粘り強い桜の花

毎朝自転車通勤する途中の公園の桜の花がいまだに咲いてます。最初に見たのが11月だったので3ヶ月近い、ひょっとして造花!?な訳はないでしょうが、なかなか春の桜よりもおおいに粘り強く咲き続けてるのでびっくりします。あいかわらずの爆発的に咲き誇る様子はないけれど、毎日。、確かに。雨の日も晴れの日も夜も朝もそこにいるので、この頃は挨拶して通り過ぎてます。いつまで咲いてるのか楽しみです。この花のように粘り強く良い家作りを続けたいと思ってます。たとえ散っても又咲きまっせ。






2010/01/06

寅年


新年明けましておめでとうございます。

寅年なので寅さんを思いつき柴又帝釈天に初詣に行ってきました。
結構狭い参道で大混雑でしたが楽しんで帰ってきました。
浅草の方から向かっていったのですが途中で建築中の第2東京タワー:スカイツリーがみえました。
現在252mだそうで。出来上がりが楽しみです。この写真は自宅のマンションの20階で初日の出を
見たときに同じく20階から見えたもので更にもう1階上がって屋上に出れば新旧の東京タワーが見れそうです。
そしてその次は本物のトラを見に多摩動物園へ行ってきました。ライオンとは違い1匹でおとなしく寝てました。悠然としたところが好きです。阪神タイガースファンではありませんが。
今年は新しいことに数多く挑戦することになると思うので脈絡無く書きましたが何となく勢いだけはついたような気がします。
頑張るでー。

2009/12/23

階段

◆階段は落ち着いた空間が欲しい住宅のなかにあって躍動感のある場所で印象深いものが多いので色々集めてみました。そこにずっと座ってることはあまり無いのでしょうが子供なら何か遊びを見つけて長時間そこにいるかもしれません。私は長い時間階段にいたことといえば掃除を思い出す程度でした。
◆吹き抜け多大空間の中のストリップ階段。鉄の手摺子なので線が細く、すっきり。
◆珍しい真鍮の手摺。職人冥利につきる曲線。段板は楢。蹴込は漆喰。


◆楢の段板で廻り階段。手前に見える花を飾っている台はウォールナット。◆ 桧段板で、ストレートの階段。階段下は押入れ。
◆桧の節有り材の段板で回り階段。壁にはいろんな形・色のニッチ。
◆小屋裏へのストリップ階段。


◆2階へ上がりしなに丸みのある天井とスリット窓とスポットライト。壁・天井仕上げは漆喰。

◆段板と蹴込みはウォールナット。 ◆桧段板が少しづつ曲線を描いてます。

◆大きな吹き抜けの端っこにストリップ階段。桧段板。


2009/11/29

茅ヶ崎の家Ⅱ竣工お引渡し




昨年に続きまた茅ヶ崎に縁がありお引渡しができました。
北側4m道路で残り3方向はかなりタイトに隣地建物が迫っており、陽当たりはあまり期待できない敷地でしたが明るく開放的な家ができました。
いつものようにやはり間仕切りや廊下をを極力無くし、階段を段板のみとし、天窓からの明かりを透かすなどして明るさを取り入れました。
小屋裏を含めて26坪の住宅です。この大きさよりも広く感じられる空間が得られたと思います。
歩いて10分ほどで海に行けるこの地でまだちいさなお子さんともどものびのびと暮らしていただければうれしいです。

2009/11/13

秋に咲く桜

今年の1月に咲いていた桜の木にまた11月になって花が咲いていました。通常のことなのかよくはわかりませんが、またこのまま満開になっても爆発的にはならず、細々と尻つぼみになっていくさまを毎朝通勤時に楽しもうと思ってます。自転車に乗ってスピードを出していると見過ごすことも多いけれど、電車に乗って通勤よりはよっぽど道中が楽しめて面白いです。

通勤途中の新富町あたりで街路樹の「すずかけのき」を見かけました。これは秋になって葉が枯れ落ちてしまうと異形なる風体をさらし 岡本太朗をどこか思いだし、とても庭木には似つかわしくないなとは思うが、幹まで真っ白っぽくなるのもあったり、迷彩色になったりもし、朽ち果てるような雰囲気でありながらまた春になったら大きな葉っぱ(もみじのばけもののよう)をいっぱいつけて秋にはその名前のとおりに鈴に似たかわいい形の実をつけるし、なんといってもとても生命力を感じるので私は好きです。いつかこの木が似合うような家を建てたいなと思っております。庭にこの木があるのは見たことないですが。